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「昴」再処理

10月10日に掲載した「昴」を再処理しました。
 
フラットフレームを取得していなかったので、周辺減光とカブリはステライメージ Ver6.5でカンタン処理しました。けっこう効果があったようで、前回の画像よりフラットで淡い分子雲まで表現できたと思います。
 

 
なんか、画像処理が面白くなってきましたよ。早く次の新月期に新たな対象を撮影したいです。
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コメント

No title

10日に掲載したものより自然な感じだと思います。こちらの方が好感度抜群です。ただ、コンポジットするときの位置合わせが不十分だったでしょうか。もったいないですね。

No title

なめらかで、階調豊かで良い画像だと思います。
画像処理がだんだん楽しくなってきて、あれやこれや試してみたい時期でしょうか。
何事も楽しみながらやると上達が早いですもんね。

No title

たか坊さん

ギク…鋭いですね。実は殆どのフレームで、少しガイドがズレてましたので、ステライメージも悩んだのでは…と思います。たか坊さんはコンポジットはどのように位置合わせを行ってますか?

No title

ふにゃ太郎さん

今は撮り貯めた画像が無くなってしまったので、早く違う対象を撮影に行きたい気持ちですが…台風ですね(ーー;)

でも ふにゃ太郎 さんのモンキー見たら、レベルが違うな…と感じました。さすが最優秀ホルダーですね。

楽しみながら試行錯誤していきます‼

No title

コンポジットする時に一番の難問は、画像に伸縮がある場合ですね。撮影する時の温度等の違いにより、コンポジットすると1%に満たない程度で星と星の距離が異なる場合があります。以前はPSで画像を伸ばしたり縮めてコンポジットしたことがあります。
今はCCDStack2というソフトにCCDInspectorを追加インストールしてコンポジットとRGB合成しています。L画像とRGB画像からLRGB画像への合成はステライメージ7の自動位置合わせでやっています。
回転やスケールの違いも調整してくれるので便利ですね。199.95ドルと179.95ドルですが、十分な働きをしてくれます。合わせたい画像を開いて1クリックで串刺しにしてくれますので便利です。CCDStack2だけでも、FFTによるコンポジットで回転やスケール合わせはやってくれますが、Inspectorを追加した方がいいようです。

No title

たか坊さん

なるほどいろいろなソフトがあるんですね。徐々にそろえていきたいと思います。まずは、ガイドミスを無くすことでしょうか・・・。ステライメージ7は持っているのですが、この自動位置合わせは6.5より精度がいいということでしょうか?

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