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「原村星まつり」2013 ②


 
こちらはメイン会場から少し離れた「芝生広場」。こんな感じで思い思いの機材を広げて皆さん楽しんでるようです。二日目の自分のメインは「昼寝」。さすがに高原だけあって、木陰は抜群に涼しく、リクライニングチェアーを広げて寝るのが抜群に気持ちいいんです(笑)。しかし、今年は例年より多少気温が低かったようで、風が冷たくて途中からフリースを着込んでしまいました(汗)。信じられないでしょ?たっぷり5時間くらい寝て、この日の夜に備えました。
 
さて、メーカーブースの続きですが、まずは「タカハシ」さん。
 

 
知り合いの彗星捜索家。木内鶴彦さんのブースのとなりなので、メーカーの方たちとも和気あいあい。相変わらずOさんは面白いですね~。スタベIさんともしばし談笑。新型ε130の現物展示はありませんでしたが、やはりフラッグシップモデルのTOA150Bは垂涎です・・・・。マッチロさん。自分はまだ分かる大人ではないので、喉から手が出てしまいそうです・・・
 
お次は「ビクセン」さん。
 

 
今年の「CP+」でも話題になった「V-SDP125S」ですね。TOA150Bを見た後では小さく見えてしまいますが、重厚感あふれる造り。ヘリコイドもしっとりスムーズで高級感あふれてました。覗いてみたかった望遠鏡No1でしたが、チャンスを逃してしまいました。
 

 
埼玉県の望遠鏡販売店「光栄舎(この字でよかったかな?)」のブースに転がってた、タカハシ「CN212(製造中止)」です。中古で13万円で売りに出てました。ちょっと前まで、この中古が出たら惑星用に欲しいな・・・と思ってたので触手が動きそうになりましたが、少し大きな買い物をすでにしてしまったので今はもう手が出ません。もう少し早く出会っていれば!!評判が高かった純カセグレン/ニュートン兼用望遠鏡です。
 
つづいて九州から参戦の「天文ハウスTOMITA」さん。
 

 
これが今年。自分が一番注目した新製品です。往年の名機。「MIYAUCHI」の双眼鏡を彷彿とさせるシルバーメタリックの双眼望遠鏡。スペックシートを撮影したと思ったのですが、忘れていたようです。記憶にある範囲で書くと、対物レンズ口径100mmのセミ・アポクロマート。これが驚きの13万円(11万だったかな?)だそうです。倍率は忘れましたが、ひと昔前のこのクラスの双眼望遠鏡は数十万はしたものです。アイソン彗星を意識しての新製品らしいですが、サイフに余裕があればポチってしまったかも・・・。双眼には手を出すまい!!と誓っているのですが、最近どうもその決心が緩みそうで怖いです(汗)。
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