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シーズン最後の菅平高原スキー場

スキーシーズンも最終盤。

しかし、三月後半からこの近辺のスキー場では雪が豊富に降り、営業を延長したところも多々あったよう。



ここ。菅平高原スキー場も三月いっぱいの営業の予定を延長して、4月7日まで営業してくれてました。



菅平にはめずらしく、モーグル用のコブ斜面がありました。二週間ほど前にオリンピックのメダリスト。原大智選手が滑ったコース。斜度はゆるいですがピッチが細かく、しかも距離が長い。雪もかなりのザクザクだったのでジャブのように効いてきて、午前中の二時間を滑っただけでヘロヘロ。シーズン終盤にケガをしてもいけないので、ランチ前にあがりました。

シーズンも最終盤(まだ滑るんかい!と言われそうですが)。今シーズンは「コブ斜面の攻略」を目標に掲げていました。

シーズン中に子供が生まれる予定だったため、滑走日数が稼げないのは事前から分かっていました。ですので、できるだけ定評のあるインストラクターのレッスンを受けまくりました。おかげで、「コブが怖くてどうしたらいいのか。まるで分らない」という、一種、絶望に近い気持ちから、「コブが楽しい」と思えるまで進歩しました。シーズン・イン・キャンプの佐々木常念SIAデモ。所属する「WITZスキークラブ」の諸岡師匠。コブ専門レッスンを提供してくださったAKKY先生。それぞれに素晴らしい技術と指導法をお持ちの方々で、楽しみながら上達させていただきました。指導が自分のスポットにはまったというのもあるかもしれませんが、一回のレッスンで数日、単独練習をする。それ以上の進歩を感じたレッスンもありました。この場を借りて、上記、三人のインストラクターの方々にはお礼を申し上げます。

スキーが上達するには。

それは「気づき」と「反復練習」だと思います。しかし、ただ単に滑走時間を増やせば「気づき」がもたらされるかというとそう上手くはいきません。単独練習では「気づき」を得られるのは、我々のような大人ではかなりの天才でない限り極めて困難だと思います。そこに様々な手法で「気づき」に導いてくれるのがインストラクターだと思います。今シーズンもたくさんの「気づき」のきっかけをいただき、たった一つのアドバイスで滑りが大きく進歩したこともありました。その「気づき」を身体に定着させるのが「反復練習」です。ですので「気づき」がなければいくら練習しても上達は頭打ち。「気づき」を得るにはお金を払ってでもよいインストラクターに教えを乞うべきです。だって、自分のように一回のレッスンで三日分、自己練習するかそれ以上の効果があるなら、経済的コストも時間的コストも高いと思いますよ!!
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コメント

No title

お忙しい中にも関わらず、スキー行ってらっしゃいますね~。
コブが楽しいとは!こもロハスさん、コブ開眼されたんでは!来シーズンがさらに楽しみでらっしゃることでしょう。
わたしも久しぶりにスキー熱が再発してしまい、星空そっちのけです。明後日の日曜もシーズン滑り収めに焼額~奥志賀に行こうかと思ってます。
来シーズンチャンスが有ったら、私も佐々木常念デモのような方のレッスンを受けてみたいと思ってるところです。仰る通り、良き指導者に習うことはとても価値のあることですよね。

No title

> ちーすけさん
こんにちは。
コブ楽しいですねー。でも一番楽しいのは「上達してること」です。もう40代にもなって上達を感じるスポーツってあまり無いと思うんですよね。来シーズンは(時間があれば…)パウダー(新雪)を集中的に滑ろうと思ってますが、そんな違った目標が出来て達成していくのが本当に楽しいです。
焼額に奥志賀…いいですね。まだまだ雪がたくさんで楽しめると思います。羨ましい(^◇^;)
スキーの上達にはイントラは選ばなければいけないと思います。自分はSAJ系よりはSIA系のスクールのイントラのほうが指導力が高いと思うのでおススメです。

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