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かぐらスキー場にてコブコブ・レッスン ・・・その二

二週間前に参加させていただいた、かぐらスキー場でのコブ・レッスン。

「AKKY KOBU DAI SKI」

前回は「コブへの恐怖を克服」する目的で、Dレッスンを受けましたが、今回はレベルを上げて

Cレッスン→「コブを連続して降りられる方。色々なパターンのコブの練習を行う」

に参加してきました。





このところの暖かさで雪が解けて凍ったため非常に硬いコブでした。レッスン参加者の中にはとまどってる方もいましうたが、自分は普段から菅平やASAMA2000のアイスバーンのある硬い雪の上で滑ってるので、フカフカの雪よりはこちらのほうが得意です。ただ・・・

硬いコブは膝にきます(汗)

レッスンの後に少しだけ膝の痛みが残りました。

硬い雪のせいでコブがあまり育ちません。結局、画像にある常設のコブ・バーンでの練習が主にになり、ちょっとバリエーションが乏しかったのは否めませんが、スキーは自然を相手にすることこそが醍醐味のスポーツ。その日の状況を楽しみましょう!

前回同様。内容は盛りだくさん。インストラクターのAKKY先生も「教えたいことがいっぱいあって、ついついたくさん伝えてしまう。」とおっしゃってました。レッスン後の復習は必須です。





昨シーズンから受けたレッスンで教わったこと、自分が感じた感覚をスマホのメモに残しています。メモもけっこうな量になってきました。スマホが故障したときなどに備えてキチンとデータ化しなくては。このメモは自分自身の「感覚」的な表現も含めますので、読者の方々にはまったく参考にならないかもしれません。あしからず。





新潟の雪山は、長野側とちょっと趣が違って、雪がもっさり、タップリかぶってるイメージです。綺麗です。

ここから備忘録・・・

今回の大きなテーマは、

「二種類のコブ滑走方法」

①ベンディング・ターン

②回しこんでターン(基礎スキーヤーが「バンク・ターン」と呼んでるターンのことかな?)

この二つの方法に共通しているのは・・・

「上半身を真下。フォールラインに向けてずっとキープする。」

ここで自分が注意されたのは「左外脚ターンの際に重心が前に行き過ぎて板が回りすぎる」。これを正すには踵の真上から荷重できる位置。自分の感覚だと、かなり後ろにかける意識→諸岡師匠から言われた「後ろを振り返るくらい」の意識につながる?

①ベンディング・ターン
・コブの背をズラしながら落ちて外脚の小指が次のコブに当たって、コブに小指を押し付けるようにしながら膝を曲げる。
・膝を曲げながら板の先落としのテクニックを身に着ける。→ 次の谷脚の内側の脛をブーツのベロに押し当てる(諸岡師匠の言い方では、「膝を曲げながら次の外脚の内側に荷重する」)。膝を進行方向に向けて板の先を落とす。
・上記の「脛をブーツのベロにあてて、外脚の捻り、回旋して荷重」の感覚は「シュテムターン」で洗練できる。
・慣れてきたら、次のコブに小指があたる前にしゃがみ込んでスキーの方向付け、先落としをする。
・スキーの先落としが出来たら、脚を伸ばして荷重しながらズラす。

②回しこんでのターン
・ターン弧はコブの外側を回しこむ。
・次の外足を踏んで~緩める(脚を曲げる)・・・のリズム。
・「立ち上がる」のではなく「踏む」。立ち上がると板から荷重が抜けて接雪が出来なくなるのでスキーが走ってしまい、あせって荷重して発射!するキッカケになってしまう。
・フォールラインをまたぐ時に次の外脚を「踏む」。感覚としてはけっこう早い段階で踏む意識。
・次の外脚を踏むことで、腰(重心)を次のターンの内側に移動させる。腰を斜め前方に持ってく意識→ちなみに自分はこの意識では上手くいかなかった。「踏む」意識のほうがうまくいった。
・板をフラットにする時間をほとんど作らない(どの道フラットな場面は出てくるので)。すぐに次のターンの内側に重心移動。この時、「外脚の内側の脛をあてる」や「骨盤の瞬時の入れ替え」の意識が大事。

さて。今度の土曜日、日曜日と、嫁さんの御父上と志賀高原に行ってまいります。嫁さんが臨月に入りましたので、今シーズンはとりあえずこれでオフとなる可能性が高いです。

楽しんできます!!


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