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かぐらスキー場にてコブコブ・レッスン

はじめて「かぐらスキー場」に行ってまいりました!

・・・・んが・・・・

みつまたステーションに停めた車にスマホを置き忘れる・・・

という痛恨のミスを犯し、レッスン中に自ら撮影した画像は全くの無しです・・・orz

新潟県の山々はとても雪が多く森林限界が低いので、雪にすっぽりと覆われてています。長野県の山々とはまた違ったとても雄大で綺麗な景色も見られたのですが、全ては記憶の中だけに。



一応、証拠として。帰りに「みつまたステーション」で撮影した一枚。

レッスンを受けたインストラクターのブログで、当日の様子が載っていましたのでこちらを参考にしてください。

「AKKY KOBU DAI SKI」・・・デラックスな日・・・

昨日は大雪の予報が出ていましたが、ずっと晴れ。自分は本当に晴れ男です。

はじめて受けるAKKY先生のレッスン。Dコース「基本を確認しながら段階を追ってレッスン」。

コブは苦い思い出がありまして、二回ケガをして二回とも手術まで追い込まれています(過去記事「シーズンアウトは突然に」→https://blogs.yahoo.co.jp/komo_lohas/13188161.html)。そんなこんなでトラウマになり恐怖が先走って上手く滑れなくなりました。コブは本来大好きだったのですが、2002年~2014年の休眠期にカービングスキーが普及し、それにともなってコブの形が昔ながらの「お椀」型からミゾが掘れたような「ラインコブ」になっていて、それから苦手意識を持つようになりました。

さてさて。様々なタイプのコブを段階を追って。AKKY先生のレッスンはゲレンデや生徒の状況に応じてポイントを簡単に伝えてサッサと進めるタイプ。手取り足取りでベーシックからつなげるように教えてくれる諸岡師匠とはタイプが違いますがけっこう効きました。最初は恐々とコブに入ったのですが、お昼ごろにはコブを滑りながら考えることが出来るようになり。レッスンが終わるころには苦手なラインコブも連続ターンして降りられるようになりました。

楽しいっすねえ~

レッスン料はお高いですが、一日でこれだけ上達すれば御の字です。一人で何回も滑りに行って自己流で上達を目指すよりはるかにコスパ高いです。やっぱりプロは違いますね。

・・・そう・・・

長野オリンピックで里谷多英選手が金メダルをとったころ。触発されて白馬方面のスキー場の某ペンションが主催したモーグル(コブ)のレッスンキャンプに参加したことがあります。ここのペンション関係者がインストラクターだったのですが・・・

最悪でした。

ただ自分らを滑らせるだけで何も効果的な技術のアドバイスがなく、自らのスキー技術の自慢ばかり。あげくの果てに疲れ切った自分を無理やりモーグルラインに入れて・・・自分はエア台から転落して・・・これが一回めの手術のキッカケでした。そのころはスキーバブルでしたから、そんな「ナンチャッテ」なインストラクターがただ滑りが上手いだけでチヤホヤされたのでしょう。スキーの楽しさを伝えるはずインストラクターが、スキーで恐怖を与えてどないするっちゅーんでしょうねえ。そんな「ナンチャッテ」と比較すると、今回教わったAKKY先生や師匠。佐々木常念デモは、ほんとうに教えること関してプロフェッショナルです。

インストラクターはきちんと選ばなくてはいけません。

ここからは備忘録。

①ひねり
- 骨盤をフォールラインに向ける。特に細かいピッチのコブには、次のコブに入るときに一気に逆側に向かってひねるくらいのイメージ。→この意識はけっこう効いた。

②骨盤の入れ替え
- 骨盤の左右をターンに合わせて入れ替えるようにする。→これも効いた。

③跳ねない
- 自分は切り替え時に頭が上に抜ける「跳ねる」ような動きが出るクセがある。雪面からの圧が一気に抜けてしまうので、圧を感じられる程度に抜重する。→ターン始動がスムーズになった。

④巻き込む
- 内脚を巻き込むようにターンを仕上げる.

⑤両脚の踵をくっつけるようにスキーを揃える。

⑥スキーの角度を45度にしてずらす
- 緩斜面のコブでは90度まで回しこむ必要はない。身体がターン方向につられて回ってしまうことも防げる。

⑦緩斜面のコブはスピードが出てしまうので、なんとかくっついて行って雪面コンタクトでスピードコントロールする。
→コブはリズムが大事。緩斜面では特にスピードを殺すのが難しいので。

⑧谷脚踵で雪面をけずる。

たくさんある~www。

果たして自分だけの練習で、すべて思い出せるだろうか・・・・

ところで、今回レッスンを受けた方々は平日ということもあってか全て自分より年上の方々。しかも60~70代と思われる方々が多かったです。たいへん熱心でスキーの腕前も着実に上達してるようです。自分はまだまだ40代。たいへん勇気づけられたレッスンでもありました。
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