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コブコブ・レッスン in 八方尾根

昨日までの連休。12~13日と白馬八方尾根スキー場に行ってきました。



白馬三山の迫力ある景色。


 
12日に今シーズン初の「リーゼン・グラート」コース開放。

八方尾根スキー場は日本屈指の広大な滑走面積にバラエティ溢れる斜面。



名物コース「兎平」。今シーズンは雪が少なく、ようやくコブの形が整ってきたところでした。

自分の住む長野県東信地方は雪が少ないので、この時期にコブを楽しめるスキー場がありません。所属する「ウィッツ・スキークラブ」がここでレッスンを開催するために遠征してきました。



自分は一番右側の 「う〇こ座り」をしてるヤツです(爆)。

以下、諸岡師匠から教わったことの備忘録。

まず整地での練習・・・

ベンディング
屈伸抜重、伸身加重→山足のインエッジに体重を乗せるようにしてしゃがみこむ。思いっきりしゃがみこめば意識しなくても抜重できる。ここからスキーが回転しだしてトップが下を向いてきたタイミングで足を伸ばしながら加重。
※加重によって雪面からかえってきた圧力を吸収するように膝を曲げる感覚が出てくればグッド!!

身体の向き
意識として次のターンを始動する際に目線は背後のほうに向けるくらい思いきる。目線→上体先行でスキーが回ってくるのを感じる練習。コブでは目線はほぼ真下だが、このくらい意識しないと実際のコブでは目線が進行方向に向いたままになってしまう。

コブに入ります

コブの頭で止まって、山側の手で進行方向→下を指す。谷脚を折り畳むように曲げて山足のインエッジに乗るようにしゃがむ。思い切りしゃがむとスキーのエッジが外れて、雪面に接していないトップからクルッ・・・っと回る感覚をつかむ。
                                     
次にコブのミゾに入って、ミゾの出口をコブの頭と見立てて同じ動き。スキーが下を向いてきたら脚を伸ばす。あせって早く立ち上がらない。

ここまでで足の裏で板がクルクル回ってくれる感覚をつかむ。この感覚をつかむまでの上記の経過を大事にする!!。感覚を感じるのを目的にしない。

正確な経過を経たうえでの結果なので上記の「経過」を大事にする。

山側の手での先行
しゃがみこみながら山側の手を真下のフォールラインに向ける。その手を進行方向にしばらく。板が下を向いてくるまで先行させる。

山側の手で谷側のブーツの外側をタッチ
しゃがみこんだ時に。

ついたストックの手を前方にたたむ

あの手この手で、コブの滑り方のコツを教えていただきました。通じて感じたのが

・両手を前方でキープすること。

・丁寧な加重移動をしての切り替え。

この二つですね。手が先行することで目線と上体の向きがリカバリーできます。ゆっくりでも丁寧に。順序を追って加重移動することでコブの中でクルクルと板が回ってくれます。

2日間たっぷりとコブを滑ったら脚に力が入らなくなりました。情けない・・・トホホ。



夜は宿の「ばんぶらん」のタップリな食事とビール!!美味かった!!


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