FC2ブログ

記事一覧

ショートターン。滑りの感覚が変わってきた。

昨日は地元の高峰高原にある「ASAMA2000」スキー場に午前中だけ滑りに行ってきました。午後からは仕事でした。



南に八ヶ岳。



朝8時の気温はマイナス7度。標高2000mのわりには暖かい朝でした。けっこう若いカップルが浅間山の手前にある黒斑山に喜々として入っていきました。登山ブームですねえ。自分は寒いなかひたすら登るのはダメです。



シーズンイン直後はとんでもない混み具合でしたが、平日ということもありガラガラでした。しかもリフト券は地元の小諸駅にある観光案内所で購入すると平日,1900円!!リフト待ちが皆無で本数を稼げるので、午前中の3時間でもみっちり練習するとけっこう体力使います。北斜面に面していて空気が乾いて冷たいので雪質は上々です。圧雪されてバーンはカービングもスキッディングもしやすく快適で、

自分がワンランク上手くなったような錯覚を起こしますので注意(爆)。

さて。今シーズンのテーマの一つが

「ショートターンの洗練」

シーズンイン時から様々な練習方法を試していますが、当初はなかなか上手く出来なかった

「内脚のテール上げ」

「ターン時の両脚のスキートップのクロス」

今まで自分は重心が踵寄りにあったようで、ターン時に重心を脚の親指の付け根あたりに持ってきてそこを中心に回すようにすると、上手く出来るようになりました。前回紹介したように内脚の踵をお尻に引き付けるようにたたむことを意識すると、自分の場合いろんな場面で効果テキメンでした。

「ボーゲンからのエッジング」

「横滑り」

「超ワイドスタンスをキープしてのパラレル」

このような地味~な練習をやってからショートターンをしてみました。


自分の滑りの動画が無いので恐縮ですが・・・

こちらの動画の冒頭。ターン切り替え時に少しジャンプするようなターンに見えますが、そのような「跳ねる」感覚を久しぶりに感じました。雪面の捉えが改善されたので雪面からの圧力が強くなってる現れだと思うんですよね。もちろん、そのようなプレッシャーを上手く吸収して次のターン始動へのきっかけとエネルギーにしなければいけないのですが・・・

若いときは運動能力の高さにまかせて「力任せ」で感じていたこの感覚を、外力を生かす?形で体感できたことは快感でした。

・・・・まあ、雪質が抜群である恩恵は多いにあるとは思います・・・(爆)






スポンサーサイト



コメント

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

こもロハス

Author:こもロハス
FC2ブログへようこそ!