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内脚のたたみ方とその重要性

皆様。あけましておめでとうございます。

この年末年始は親戚へのあいさつ回りなどであまりゆっくり出来ませんでしたが、12月30日は白馬八方尾根。昨日、1月6日は菅平高原へとスキーに行ってきました。

自分が95年~96年シーズンから加入している「ウィッツ・スキークラブ」。途中、15年のブランクがありますが、ここの諸岡岳さんが自分のスキーの師匠です。

「ウィッツ・スキークラブ」ホームページ

諸岡師匠は先日教わった佐々木常念デモと同じ、SIAのステージⅢをお持ちの方です。同じSIAメソッドなんでしょうか。師匠の指導法は佐々木デモと共通するところが多々あります。なので師匠のアドバイスを受けて、「ああ!佐々木デモはこのことを自分に伝えたかったんだな。」と気づく点も多いです。それに自分の滑りを延べ10年くらい見てきてるのと、何より師匠と仲間たちと滑るのが楽しいんですよね。

さて、年末年始のレッスンで教わったこと。多々ありますが、改めてこのことの重要性を再認識しました。
    
                             「内脚の使い方」


以下は自分の備忘録。

両脚の高低差は大事だけど、前後差はあまりつけない。前後差をつけると腰が引けてアンギュレーションが取れなくなって雪面からの抵抗に負けてしまう。
・骨盤を次のターンの方向に先行させるとスキーの前後差が出てしまう。骨盤はスキーの進む方向に向けて目線と上体を次のターン方向に先行させる。
・スキーの前後差をなくすのに有効なのが、上記の動画で紹介されている「内脚の使い方」。内脚のスキーのトップを落として踵をお尻に引き付けるイメージでたたむ。
・この「内脚の使い方」をするだけで、上体の向きや身体の前傾角が最適な位置に修正される。また山脚(内脚)からの次のターン始動につなげやすくなる。

※上記、備忘録は自分の個人的な感覚なので、どの方にも当てはまるものではありません。

ちなみに、レッスンが入ると集中してしまうのと寒さでスマホのバッテリーが下がってしまうので自分の撮った画像などはなかなかご紹介できません。つまらないとは思いますが・・・。クラブで撮影した動画があるのですが、いずれ自分の部分だけキャプチャーして載せられれば・・・と思っています。
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