FC2ブログ

記事一覧

スキーシーズン。今年のテーマは「ひねり」。

このところの暖冬傾向が一息ついたようで、山々にも。スキー場にもようやくまとまった雪が降ったようです。

11月3日に軽井沢プリンスホテルスキー場がオープン。自分は23日に初滑りを済ましてすでにシーズンインをしていますが、しばらくはスキー場がたいへんな混雑で練習らしい練習が出来ませんでした。

そんな中、今月初めに、いつも YouTubeの「オンラインレッスン」でお世話になっているSIAデモンストレーターの佐々木常念さんの「シーズンイン・キャンプ」に参加してきました。




この画像に自分も写ってますが、あまりに下手くそなので滑ってるシーンはカットされたようです・・・ORZ
レッスン受講生のレベルがものすごく高く(指導員やテクニカル、クラウンの人ばかり)て自分の下手さ加減が際立ってしまいました。開催場所は地元のASAMA2000スキー場。12月の上旬で周りのスキー場もあまりオープンしておらず、超がつくほどの激混み。スキーバブルのころ以上の人、人、人・・・。ここでも嫌気が・・・・。さらに気温はマイナス10℃で冷たい風が吹いていて、ものすごく寒くてなんかスキーに嫌気がさしてしまいました。しかし、帰宅するとレッスンで教えられたヒントを糧に「練習するぞ!!」とモチベーションがメラメラ。やっぱりスキーは楽しいです。

練習の備忘録として・・・


「内脚のスキーのテールも持ち上げる」。「内脚のスキーの先端を外スキーとクロスさせる」。この二つの練習は外脚の荷重ポジションと、身体の向きの感覚の矯正に役立ちます。常念さんのお話では、「外脚荷重の際に外、内脚の高低差と内脚の処理が大切。それには股関節の動きが大切」というお話があり、これは目からうろこでした。スキーのテールも持ち上げるように内足を「たたむ」ことで上体が立ち上がって自然な前傾が生まれます。身体の向きも次のターン始動に向かいやすい方向に向きます。なによりきちんと外脚に荷重できてないと内脚があげられません。これはとてもよい練習です。


今シーズンの自分の目標はショートターンの洗練と、それに付随してのコブ斜面の攻略なんですが、その際には上半身の「ひねり」が非常に大切になります。「ひねり」が次の素早いターン始動へのきっかけと大きなエネルギーになるからです。

上の「外足荷重と身体の向き」、「内脚の処理」、「ショートターンへのアプローチ」はそれぞれに連動してますので、練習して身につけて、今シーズンの目標に少しでも近づけていきたいものです。


スポンサーサイト



コメント

No title

もう本格的にスキーシーズンインでらっしゃいますね!凄いなあ。
去年は一度も行かなかったんですが、これ見てたら今シーズンは久しぶりに滑りに行きたくなりました。
皆さん、超硬そうなバーンをハイスピードで滑走されていて、レベル高いですね!こもロハスさんの滑りもみたかったなあ。それにしても、講師のデモの滑りはまさに圧巻ですね。この方、デモの中でもトップクラスでらっしゃるんでは?!あんな風に滑れるようになりたいなぁ・・・。(遠い目)
良くスキーに行っていたのは20年も前の話になってしまいましたので、最近の滑り方は良くわかりませんが、カービングスキーが出る前の昔の滑りに共通した、オーソドックスな上手さにグッときました。たぶん「ひねり」が効いているんでしょうね。

No title

> ちーすけさん
今シーズンは来年3月に子供が生まれる関係で、早めにシーズンインしました。
佐々木常念さんYoutubeでのレッスンでの教え方やポイントが本当に分かりやすかったので指導を受けてみました。ちーすけさんからのコメントで調べてみたらSIAで21期連続デモ認定を受けられてる、文字通りのトップデモでした…知らなかった…😅
自分がいつも教わってる方もSIAの有資格者で、かつていろいろと指導方法に迷走したSAJより信頼がおけると思ってます。カービングでもなんでも、スキーに通じるベーシックな技術はなんら変わらないと感じてます。…そのベーシックが奥深いのですが💦

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

こもロハス

Author:こもロハス
FC2ブログへようこそ!