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最近、流行りの「長焦点屈折望遠鏡」についての私感【閲覧注意?!】

あくまで・・・あくまで私感ですよ。そしてまた、みなさんの意見が聞けたら面白いかなと。そして「長焦点屈折望遠鏡」の魅力について、自分自身も知りたいのです。
 

                  五藤テレスコープ  GTM100/1000(D100/fl.1000mm F10
 

                     タカハシ FC100DL (D100mm/fl.900mm F9)
 

                 スコープタウン 長光60MAXI (D60/fl.1200 F20)
 
このところ、新しく発売される屈折望遠鏡が長焦点化の兆しを見せています。80年代の「フローライト・ショック」以来。いわゆる「フォトビジュアル屈折望遠鏡」が主流となり、最近ではF5を切る。30年前では考えられなかったような「超・短焦点」の屈折望遠鏡の選択肢も増えてきました。そうした流れに逆行するように、上記のような「長焦点屈折望遠鏡」は、短焦点化されすぎた屈折望遠鏡へのアンチテーゼとしてでしょうか。一定の層の、熱い支持を集めてるようです。
 
そこで、自分が疑問に思ってるのが。
 
「長焦点のほうが、短焦点より眼視性能(あるいは収差補正特性)が優れてる。」という論調です。果たしてそれは本当なのでしょうか。
 
・・・というのも、自分はTOA150を所有していますが。この望遠鏡の性能は屈折望遠鏡としては傑出しています。口径ミリの、実に4倍の倍率をかけても像が破綻せず、色収差も認められません。もはや、屈折望遠鏡という範疇を超えた、「別の光学系」という印象さえ持っています。果たして長焦点にすれば、TOAを超える性能が出せるのか・・・。いや、それはかなり難しいのではないかと思います。またTOAは、カタログにも書かれていますが。「F7~8のレンジで、色収差と球面収差を、ほぼゼロにする設計。」と書かれています。ということは、これ以下。あるいはこれ以上のF値では、この性能は維持できないことになります(カタログに書いてあることを額面通りに受け取れば。)。
 
天文ガイド誌の機材テストを担当されていた西條善弘先生も、テレビューNP(Nagler Pttzval)や、タカハシのFSQが出てきた頃から、「短焦点屈折望遠鏡でも、きちんと設計と製造が出来ていれば、口径に見合った分解能を発揮できるようになってきた。」と、論調を変えてきました。
 
そもそも長焦点が必要だったのは、以前の望遠鏡に使われてた対物系(レンズでもミラーでも)自体で、収差を充分に補正できない(素材やコスト。設計プログラムの未発達など、様々な理由で。)ので、Fを伸ばして対物系で出来る像自体をある程度拡大させておいて、低い拡大率のアイピースで高い倍率が出せるようにする。つまり、アイピースで対物系で出来た像を強拡大する必要がないので、いわゆる対物系の収差の「アラ」を見えにくくする。いわば「苦肉の策」とも言えるのです。よく「長焦点は七難隠す」と言いますが、それはそもそも対物系に「難」があるからです。しかし、今日の高性能な対物レンズは、その「難」自体が数十年前と比べて格段に少なく。また安価に供給されはじめています。
 
事実。以下の、数多くの望遠鏡のロンキーテスト結果を載せてるHPを見ると、かならずしも長焦点が性能が上・・・という単純な結果にはなっていません。

http://homepage3.nifty.com/cz_telesco/refracter_test10-11cm.htm
 
では長焦点屈折望遠鏡の良さはなんなのだろう。それは「アイピースとの相性に、比較的寛大」ということかな・・・?と個人的には思っています。アイピースに入射してくる光の角度は短焦点ほどきつくなり、アイピース側での収差補正に不利ですし、また製造しやすい中~長焦点アイピースで高倍率が得られません。また・・・これは理屈がまだ良く分からないのですが、波長ごとに焦点位置が違うことによって、像に厚みが出て星像が安定する・・・という記述を、ある天体望遠鏡光学の専門誌で見たことがあります。そういう意味である程度の軸上色収差があったほうが像が安定するのかもしれません。確かに、星祭り等で長焦点のアクロマートやセミアポを覗くと、それが実感できるようです。
 
しかし。それでも自分は、なるべく。きちんと口径なりの分解能が得られるならば、短焦点のほうを選びます。メリットとしては
 
・コンパクトになる。
・軽くなる。
 
このメリットは運用と稼働する上で、圧倒的なメリットになります。
 
・速写性が上がる。
 
撮影だってこなせます。
 
そして・・・
 
・低倍率が得やすい。
 
これが一番の理由かもしれません。屈折望遠鏡が反射系と比較しての大きなメリットは、「中央遮蔽が無いので、低倍率を得やすい。」ということがあります。ちょっと前にも書きましたが、自分が一番好きな星の楽しみ方は、
 
「Rich Field (リッチ・フィールド)」観望です。
 
・・・というわけで、自分にとってはあまり興味が湧かない「長焦点屈折望遠鏡」なのですが・・・
 
 
 
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コメント

No title

> タキさん

実は、自分としては、FC100DLが出ることによって、所有するTSA102がディスコンになる…というのが、ちょっと納得できないというのもあります。この望遠鏡は本当に良く見えるんですよ。


なのでTSA102が正当に評価されないやっかみもあるんですね(^^;;

それにタカハシの10㎝級アポで一番売れてるのが、実は一番高価なFSQ106EDというのも興味深いです。でもTSA102は海外では高く評価されて、たくさん出てるようなんです。

日本のちょっと隔たった天体望遠鏡評価に、少しアンチテーゼをかましてみたいというのもあったんです(なので、「閲覧注意」にしました。)。

お気を悪くされたら、申し訳ありませんでした。

No title

> タキさん

一般的に入門機として、アクロマートレンズの屈折望遠鏡を
挙げる方が多い様子ですが、これをベテランも使える(一生モノ)
機材に出来ないか?

・・という設計コンセプトで、新型アクロマートの設計&研磨
をしています。

(備考)新型アクロマート・ 対物レンズ
http://www002.upp.so-net.ne.jp/bob-k/hosi1.4h.htm


BK7-F2 (BSL7-TIM2) の、アクロマートレンズ構成は、低コスト
で高性能なものですが、低コスト故に、今まで本気で設計された
ことは、ほとんどありませんでした。アポクロマートに近い高性能
を出す方法は、

星野用アクロマート(deFg 補正)
惑星用アクロマート(CdeF 補正)

の2種類を使えるシステムにすることです。
販売価格は、鏡筒ベース2万、レンズ1万x2種、合計4万円位
F9、コンパクトシステム。


・・タカハシには無理なコンセプトですが、ビクセン、BORG
スコープタウン etc、どこか商品展開してくれません?

No title

> こもロハスさん
いえいえ、気を悪くはしていません。
小生の書き方が悪かったのであれば謝ります。
非常に楽しく記事を拝見したのでコメントしたくなったのです。
長/短焦点の話題はなかなか出てきません。楽しいです。

実は、TSA102は小生も所有しています。
実に素晴らしい望遠鏡だと自慢したいくらいです。
ただ、望遠鏡の価格に対してレデューサーの価格が高いのが不満ですね。
TSAは時々遠征に持っていっています。
http://blogs.yahoo.co.jp/kurodai_333/13663421.html

それと、長光ですが、以下のような感じです。
http://blogs.yahoo.co.jp/kurodai_333/14341472.html
鏡筒の色(オリジナル)はグレーですが、
昔の望遠鏡のように白に特注しました(^^;
ちなみに、80MAXIも所有してます(^^

なんか、これは小生の主観ですが、最近の望遠鏡で
一番リーズナブルなものはTSA102だと思っています。
眼視でも写真でも全てこなしてくれる望遠鏡かなって思ってます。

No title

> はじめちゃん@望遠鏡工房さん
はじめまして

早速HPを拝見しました。
おおお!素晴らしいですね。研磨とは。
恐れ入りました。
鏡もレンズも磨いたことがない小生としては未知の世界です。
レンズコーティングはどんな構想なのか興味深々です。

>スコープタウン etc、どこか商品展開してくれません?
実は、スコープタウン社長とは友人で同じ同好会に所属しています。
少しだけリークしますが、そんな構想あるようです。

No title

>タキさん

はじめまして

スコープタウン(大沼氏)には、私もお世話になりました。

80mm アクロマートの金属セル、質感が高く良い一品です。
勿論、レンズも優秀です。

アクロマートは、目的(観測波長)を絞ると、とても
高性能になります。低コストで作れるのも良いです。

80-MAXI、惑星スペシャル、and 星野スペシャル etc
商品展開すると面白いですね。

No title

> はじめちゃん@望遠鏡工房さん

面白いですね。眼視用と写真用で収差補正が違うアクロマートというと、最近ではビクセンが出してましたね。A80SSとA80M。前者は写真撮影を意識した補正(g線を含めて、各波長のまとまりを良くする。)。後者が眼視用(視感度が高い、黄色~緑の色収差と球面収差を良好に補正して、視感度が低いg線などの、青から紫を極端に外す。)の設計になっていました。

80年代の天文ガイドの中で吉田正太郎先生が、様々な種類のアクロマートの設計例を示されてましたね。

あと、トミーの「ファミスコ60S」。これが何気に隠れた名機で、セミアポクロマートの範疇でFが(確か)6くらい。眼視でも撮影でも良好な収差補正を達成してました。使ってたガラス材がSF?SK?ちょっと種類は忘れましたが、現SB工房のTさんも、安価で優れたレンズが作れる良い素材だと強調してました。

No title

> はじめちゃん@望遠鏡工房さん

いまのビクセンは、その方向(コストパフォーマンス)での製品開発は、あまり期待できないし、トミーテックも鳥屋用が中心になってしまってるので、スコープタウンさんあたりが、望遠鏡工房さんのアイデアを採用してもらえると楽しいかもしれませんね。

でもレンズ研磨からされるとは。すごいですね。確かに、反射鏡よりは研磨面誤差には寛容らしいですが、研磨面が増えるのと。両面のRの中心を合わせるなどの煩雑さがあるんでしょうね。

レンズから研磨しての屈折望遠鏡の自作例は、国内ではあまり無いと思いますので、頑張ってください。

No title

> タキさん

ちょっ!ちょっ!!長光で撮影された月面。驚愕ですね!とてもアクロマートで撮影された画像とは思えません!!アポ並みですね。60mmとでの月面としてもトップクラスだと思います。すごい!!

そうなんですよ。自分は長焦点望遠鏡は、このような安価な望遠鏡にこそ活かしてほしいスペックなんですよね。対物レンズによる残存収差を、焦点距離を長くすることで補完できるので。

No title

> タキさん
タキさんもTSA102をお持ちでしたね。そうなんです。性能に対するコスパはかなり高い鏡筒だと思います。レデューサーが高価なのは確かに痛いですが、従来の2枚玉構成のレデューサーでは、デジタルセンサーの解像度に対応できないので、4枚玉構成すると多少仕方ないかな・・・とは思います。タカハシもコストを下げる努力はしていて、旧FC/FSシリーズのレデューサーは、口径ごとに専用品を出していましたが、現在はTOA/TSAで共用になってます。そのため主に像面湾曲が強く出る小口径モデルほど、F値が大きくなっています。(TOA150 F7.3 / TOA130 F7.7 / TSA120 F7.5 / TSA102 F8)共用にすることで、量産効果を出そうとしてるようですが。・・・まあ、フルサイズに対応するには口径4㎝以上の大口径レンズを4枚使ってる・・・と考えれば、このくらいの価格は仕方ないのかな・・・とは思います。

ともかく。TSA102は、レデューサー装着のF5.6では、星像のシャープさではFSQ106EDを完全に上回っています。眼視性能は抜群ですし、よい鏡筒だと思います。

No title

>
吉田氏・望遠鏡ランキング、15cmアポ最高位。
ツアイス APQ-150 /1200

ツアイス展示室
http://cz-telesco.bbs.coocan.jp/?t_id=540

普通の、F8フローライトが、
望遠鏡ランキング、TOPの理由は、

キーワード「 公差感度 」

物作りにおいて、誤差ゼロはありえませんので、
シミュレーションで良好な収差補正でも、公差感度が
厳しければ、設計性能を実製品で出すことは困難です。
ツアイスの設計は、公差感度が緩いので、最高レベル
の尖鋭像を可能にしました。

が、実は・・


>「長焦点のほうが、短焦点より眼視性能(収差補正)
> が優れている。」という論調です。果たしてそれは
> 本当なのでしょうか。


タカハシ FC-150 /1700 (F 11.3) 、フローライト
の方が、更に上に見えます。究極の尖鋭像。

・・他に比較した方、居ます?

No title

> はじめちゃん@望遠鏡工房さん

15㎝でFが10を超えるアポ。二年前に原村星祭りで、アストロフィジクスの15㎝。たしかF12だったかを覗いたことがありますが、よく見えたどうのこうのよりも、地べたにはって覗かなければいけない苦痛のほうが印象に残ってます(^^;;

中学生のときは、PENTAX150SDを見せていただきましたが、巨大さばかりが印象に残ってます。

ここまでこだわると、もう完全にマニアックすぎますので、F8くらいがアマチュアが扱える、ギリギリの落としどころかと思います。あの巨大な望遠鏡と遜色ない(もはやそれ以上⁈ )性能の望遠鏡が扱える満足感を、TOA150は与えてくれてます。

No title

> はじめちゃん@望遠鏡工房さん

すみませんせん。自分はやはり、あまり見え方に差が無ければ、やはり短焦点のほうが好きですし、少なくとも所有のTOA150とTSA102は、焦点内外像が完全に対称で、自分の目で確認できるレベルの収差は微塵も感じません。それだけメーカーの組み立て技術も上がったのでしょう。だからタカハシは世界からリスペクトされるんだと思います。すみません。タカハシファンなもので…(^^;;

No title

>こもロハス さん

私も、小学生時代から、タカハシ・オーナーです。
(親や親戚を回り、購入しました)

自作レンズ鏡筒以外の大半が、タカハシ鏡筒&赤道儀。


大昔、望遠鏡ランキングTOP争いで、タカハシ FC-150、
FCT-150、ツアイス APQ-150、etc、がノミネートされて
いました。アストロフィジクスも強敵でした。

タカハシ FC-150/1700、蛍石アポクロマートは、
15cmクラスの中で、シャープネス&コントラストが
一番優れているように見えました。

タカハシが、会社の威信を賭けた自信作? 長焦点・蛍石
アポクロマート。もっと語られていいような気がします。


吉田氏ランキングも、まだノミネート鏡筒が少ないので、
15cm・頂上決戦スペシャルを期待!


ただ最近は、五藤光学、スーパー・アポクロマートを
見て、タカハシの限界をしみじみ感じています。

詳細は下に!

No title

ツアイス展示室(過去スレッド)

五藤光学、スーパー・アポクロマート ★☆
http://cz-telesco.bbs.coocan.jp/?t_id=266


1970年代、圧倒的なシャープネス&コントラストを誇る
名機です。高橋セミアポとは比較にならない性能でした。

基本性能が優れているのは当然ですが、他の2流メーカー
と違い、製品の安定性も群を抜いていました。現在でも
そのクオリティは、色褪せることはありません。

宝石の様に美しい、エアリーディスク&リング。
月の階調表現も素晴らしい、他の追従を許さない尖鋭像。

現代の、短焦点アポ、長焦点アクロマートも全く
太刀打ち出来ません。


最近、他の望遠鏡を見る気力が薄れています・・


タカハシさん、悔い改めて、
同レベルのアポクロマートを開発しません?

No title

> はじめちゃん@望遠鏡工房さん

ご紹介のスレッド。読ませていただきました。スレッド主様の、ワクワクした感じがよく伝わってきました。

しかしながら、やはりこのような状況で客観的評価は難しいと感じます。実は、この時のGの観望会に参加した別の方の印象をお聞きしたことがありますが、「Tの出来の悪い筒を持ってきて、ウンチャラ・・・カンチャラ・・・」・・・。

思うに、趣味の世界は「ロマン」を求めるようなもので、思い入れのあるブランドや製品には、その歴史も含めてもう「惚れ込んでる」のだと個人的には思います。仕事で様々なブランド品(時計はじめ、ほんとうにいろいろ・・・)を扱ってますので、その惚れ込む感覚はよく分かります。しかし、そこには思い入れのため「冷静」な判断力を求めるのは人間なら無理でしょう。だから精度では劣る、有名ブランドの高級機械式時計は、この不況下においても飛ぶように売れてます。

No title

> はじめちゃん@望遠鏡工房さん

自分は、機材評価を行う際には、出来るだけ客観的に見るように努めてはいますが、やはりそこには思い入れはどうしても入ります。また、あるところでその思い入れが覆ることもあります。その覆った良い例がビクセンやテレビューでした。詳しくはさけますが。特にテレビューのいくつかの製品には、これまでの既成概念を打ち砕かれる物がいくつかありました。

自分も望遠鏡談議には思い入れがある分、いろいろお話ししたことがあるのですが、長くなりますのでここではこのへんで。ただ、このような話は楽しいですね。ありがとうございました。

※上記の「Gの観望会」のくだりですが、自分は実際に観望会に参加してないので、事の真相は分かりません。ただ、人によって見方が違うな・・・と思った次第です。

No title

>こもロハス さん

光学性能評価に関しては、私のサイトにまとめています。
お時間があればご覧下さい。

望遠鏡 レンズ等、評価基準&テスト ★☆
http://www002.upp.so-net.ne.jp/bob-k/hosi1.2.htm


Telescope test ranking で検索すると、世界でトップ
になる為、時々海外から問い合わせもあります。

光学性能評価の世界基準を、取りまとめ出来たらと
考えています。




>「長焦点のほうが、短焦点より眼視性能(収差補正)
> が優れている。」という論調です。果たしてそれは
> 本当なのでしょうか。


結論から言えば、本当です。物理的定理です。


長くなりますので、続きは後日、望遠鏡掲示板で。

望遠鏡掲示板 ★☆
http://cz-telesco.bbs.coocan.jp/

No title

えらい前の記事ですみません。
はじめまして。

長光を持っていましたが、、物凄い像を結びます。私はED115Sも持っていますがシャープネスがED115Sを上回る勢いです。月のクレーターも60mmの限界だぜ!と言わんばかりにカリッカリに結像してしまうので、面白くてしょうがなかったです。60mmですが、月なら180倍でも楽しめるレベルでした。少し甘くなりますけどね。

その長光はレンズの清掃中に落としてしまい筒だけの脱け殻になってしまいました泣

お金があったら廃盤になる前にもう一度買い直したいと思います。

No title

> N.Yuseiさん
こんにちは。コメントありがとうございます。
いまも長光は売ってるんですかね?アクロマートで6センチだとF16くらいで実用上十分な収差補正になるので、F20だと本当にすごいんでしょうね。

No title

> こもロハスさん
まだスコープタウンさんで買えますよ。
むしろアイピースの収差の方が影響大きいかもしれませんね。針で突いたような…という表現でいいかと。分解能は6cmですがエッヂの立った見え味です。
難点は長い事ですかね。タカハシのFS60みたく途中で分割して持ち歩ければいいのにと、よく思いました。本当に長いので(笑)

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