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タカハシの新製品

本日。スターベースのホームページを見たら、こんな物が新発売されていました。
 

 
スペックですが、
FC-100DC
形式2群2枚 フローライトアポクロマート
有効口径100mm
焦点距離740mm
口径比1: 7.4
鏡筒径95mm
鏡筒全長815mm
質量2.8kg
ファインダーオプション
対応鏡筒バンド95S [KA21420]
 
驚きなのがその軽さです。10センチ級の屈折で2.8キロって・・・・。ビクセンED103Sやボーグより軽いんじゃ?!価格は20万円を切ってるので、販売ターゲットは初~中級レベルでしょう。かなり魅力的な価格設定です。鏡筒の太さが95mmとのことで、コントラストは若干落ちるとは思いますが、マルチコート処理してあるでしょうから、販売ターゲットとなる初~中級者の方なら問題ないレベルでしょう。
 
接眼部を見ると、FS60CB。FC76DCと共通の物なんですよね。多分、2枚玉というシンプルな構成で、組み立て誤差に鈍感な設計にしてると思いますので、この接眼部を共用して、FS60CB。FC76DCのユーザーのレベルアップとして、いずれ「FC100D変換ユニット」なるものが出てくるでしょうね。コンセプト的にはボーグに近いと思います。
 
しかし、昨年の「高橋製作所80周年記念」キャンペーンから、タカハシ。けっこう積極的に新製品を開発してますね。先週の「TOA35レデューサー」といい。いわゆるマニア向けではありませんが、このような普及レベルの質のいい天体望遠鏡はあまり無かったですし、極端に安い中華製より格段に安心して購入できると思います。
 
ところで。タカハシさん。もっと遊び心出して「FC-125D」なんて出したらメチャクチャ面白そうですね!!そうなると共通接眼部を使い、組み立て仕様となると、昔の「ボーグ125ED」のような、奇妙なカッコになりそうですね・・・
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