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OMEGA (Ω) Spead Master (スピード・マスター)

はじめて、機械式の腕時計を購入しました。
 

              「OMEGA(Ω)  Spead Master (K18/SS コンビ)」
 
バックのアイピースと、レデューサーは雰囲気作りだけです。文字盤逆さなのはご愛嬌(汗)
 
自分の仕事仲間はその職種柄、けっこう高級ブランド品を所有しています。まずは「いい物を使わないと、本物が見分けられない。」という理由もあるのでしょうが、要は、「安く入手しやすい。」環境にいるってだけでしょうね。時計にしてもROLEXの「デイトナ」とか、「サブマリーナー」など、50万~100万以上するような高級時計をしてる方はザラです。自分は今までシチズンの4万円のクォーツ時計で間に合わせていました。というのも・・・・
 
天文機材にお金をかけたいから!!
 
とはいうものの、さすがに年齢相応には良い時計を持ってみようか・・・と思い、ちょうど買い取ったコイツがデザイン的にも気に入ったので、買取価格を店に入れて入手。なのでかなりお得に入手いたしました。
 
「スピード・マスター」。1965年にアメリカ航空宇宙局(NASA)によって公認された、唯一の「クロノグラフ」なんです。最先端技術で武装されている宇宙船の中ですが、いざとなったら電気を動源にしない。そしてクォーツに頼らなくても正確に時を刻み、また当時、考え得る苛酷な宇宙空間での使用にも耐えうる唯一の「時計」としてNASAに採用され。アポロ計画にも帯同されて「FIRST WATCH WORN ON THE MOON (月面に降り立った最初の腕時計)」の称号が与えられました。また映画にもなった「アポロ13号」では、月に向かう途中で酸素タンクが爆発するという最悪の事故が発生し、航行用コンピューターが使用不可能となりましたが、この「スピード・マスター」を用いてロケットの噴射制御を行い、全員を無事、生還に導いた時計としても有名です。天文ネタとは全く関係無いわけではないんです。実は。
 
使ってみると、やっぱりいいですね。天体撮影中にも露出時間を計るストップウォッチの針が、「スー」っと動くんです。そして耳を近づけると「チチチ・・・」いう精密感あふれる機械音。時間の正確さなら、現代のクォーツ時計には及びませんが、なんとも言えない趣深さがあります。ずっと着けていたい・・・って思わせます。実際、手入れさえよくすれば百年は動き続けるでしょう。ここらへん、良い天文機材にも通じますね。


これはマズいです。時計の魅力にハマりそうです。ただでさえ天文機材に経費ダダ流れなのに、さらに高級腕時計となったら・・・
 
でもやはり・・・
 
いつかはタカハシ・・・
 
ではありませんが、
 
いつかはROLEX・・・・
 
ですね。
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