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26日のプチ遠征(昼間に捉えたアイソン彗星画像の追記あり)

月が昇るのが夜半以降になりましたので、夜半まで冬の散光星雲を撮影しようと、いつもの湯の丸高原に行きました。が・・・
 
あ・・・・、明るい(汗)
 
今年は冬の訪れが早かったので、もうスキー場で人工雪を作る作業をしていました。ガッカリ・・・。もうね。バブル時代じゃないんだから、流行遅れのナイタースキーなど辞めてほしいものです。自分も10年ほど前まではガンガンのスキーヤーでしたが、夜は休む時間でしたよ。星目的ではなくて、スキー目的でニュージーランドに行ったくらいです。そんな自分でもナイターなんてほとんどやりませんでしたよ。ましてやスキー人気も下がってるのに、ナイタースキーなんてやる人いるのかな???冬は標高の高いところは、スキー場か交通閉鎖。そんなこんなで意外と冬場の撮影場所には苦慮します。
 
仕方ないので少し下って適当な農道脇に機材を展開。っが、しかし!電池ボックスを変えたガイド用カメラが動かない!!一時間ほど原因を探ってるうちに月が昇る時間になってしまいました・・・(涙)
 
んで、一応テストで撮影したのがこれ。
 

 
タムロンのEDアスフェリカル25-75 のテストです。75mmレンジのF4です。隅々までシャープで申し分ありません。もちろんアイソン彗星用です。このくらいの画角で見栄えがする姿を期待したいものです。
 
そのアイソン彗星。マイナス等級に入った感じです。

SOHO画像
 
添付の英語解説を読むと、「一時はアウトバーストで核が分裂し、暗くなっていったと思われたが、再び明るさを取り戻してきた。訳がわからない。どの専門家もアイソン彗星が生き残るかどうかは分からない。分かってるのは『今!アイソン彗星は生きている』ということだけだ」と書いてあります。
 
どちらにしても、あと12時間足らずでアイソン彗星の運命は決まります。
 
戻って26日の夜。この夜はなぜか明るい流星が多く飛びました。まだ獅子群の名残りでしょうか。
 
 <追記>
FaceBook上に、昼間にアイソン彗星を捉えた画像がありました。
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コメント

No title

こんにちは
私も、今年の冬にパンスターズ彗星のロケハンで霧ヶ峰に行って、痛い目にあったことがあります。車山のスキー場がギンギン!
そして麓に下った某所で撮影開始。麓の方が沢山の星が見れたことを思い出します。へんな感覚でした。
彗星の核と言えば、私の石は彗星よりも早く溶けたようなので、体調復活。後半戦に備えている次第です。

No title

温泉日和さん

それはそれは。回復されてなによりです。アイソン彗星ですが、なんとか生き延びました。ただダメージは相当受けてるようなので、これからどれだけ踏ん張れるかですね。

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